2021年干支「牛」を食べて開運!年間数頭のみの希少な〈水牛〉すき焼きや東京産黒毛和牛〈東京ビーフ〉グリルなど5種の牛を使用したフェアを年始から2月末まで開催。 (4/8ページ)
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東京で育てられた黒毛和牛「東京ビーフ」
東京ビーフは東京都で育てられた
年間出荷頭数約60頭と希少な黒毛和牛です。
肉のキメ細かく綺麗にサシ(脂肪)が入った上品な脂の甘味と
濃厚な肉の旨味を味わえる和牛ならではの美味しさ。
温暖化対策として、輸送にかかる二酸化炭素排出量を減らすため
東京都産の農作物が「地産地消」として改めて注目されています。
牛を巡る地球環境について
現在世界の牛肉消費は年間62t、2050年には人口が97億人に到達し
牛肉は100t以上消費されると予想されています。
牛肉1㎏を生産するためには10kgの餌・22000ℓの水が必要なため、
餌となる穀物を育てるために多くの森林が破壊されてきました。
また、地球温暖化により異常気象多発・森林消滅・海面の上昇で国土水没、
と多大な影響がでつつあります。
原因は二酸化炭素やメタンなど温室効果ガスの急増。
牛1頭がげっぷやおならとして放出するメタンガスの量は1日160〜320リットル。