『イッテQ』出演も…内村光良は乗れる?“最強暴れ馬“平手友梨奈 (4/5ページ)

日刊大衆

『イッテQ』は一歩間違えれば危険なロケも多いので、そこが心配でもありますね」(前同)

■欅坂時代はめったに笑顔を見せなかった

 平手主演の映画『響―HIBIKI―』(2018)のエンディング曲『角を曲がる』のMVを担当した月川翔監督は『BRODY』(白夜書房)2月号で、平手について、

「地面に膝を打ち付ける場面があるんですけど、本当に手加減なくやるので彼女の脚は腫れていった。誰かが強制的にストップをかけないと“まだやります”と言う人だから、もしかしたら壊れるまでやろうとしてるのかなと思いました」

 と、平手のストイックな姿勢について語っている。

「9枚目のシングルも、平手が新曲に納得がいかなかった、という理由で発売されなかったといいます。2020年1月26日で『文春オンライン』は“その曲のミュージックビデオ撮影を平手さんはドタキャンした”“当日になって平手さんは現場に来なかった。慌ててスタッフが連絡すると『行きたくない』と……。平手不在で撮影を進めるわけにもいかず、結局その日の撮影はバラシ(中止)になりました”と報じています」(前出の女性誌記者)

■引退してカドが取れた?

 欅坂は”社会への反発”をコンセプトとしたグループで、平手も『不協和音』をはじめとして、基本的に笑顔を見せることは少なかった。そのこともあって、平手のストイックなイメージに拍車がかかっていたと思われる。

「ただ、今回の『イッテQ』では屈託のない笑顔を見せていたほか、ロケも大いに楽しんでいた様子でした。欅坂時代はセンターとしての重圧もあったでしょうが、脱退したことで角が取れて、心にゆとりができたのかもしれません。内村は平手のことを高く評価しているし、レギュラーとはいかなくても、2時間スぺシャルなどで呼ばれる機会も増えるのではないでしょうか」(専門誌記者)

 平手について「完璧じゃないですか。

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