『審査員長松本人志』で見せた松本人志“芸歴38年目の決意”「今年は漫才」? (4/5ページ)

日刊大衆

ベテランになって若手をイジる側になった松本ですが、今回や『ガキ使』の『絶対に笑ってはいけない』(日本テレビ系)などでは、全力で身体を張り、若手に自分をイジらせたりと、本当に笑いに対して真摯な姿を見せていますよね」(前出の女性誌記者)

 20年10月16日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)でのほろ酔いトークコーナー「人志松本の酒のツマミになる話」で、千鳥が松本の衰え知らずのチャレンジ精神について語っていたのだが、これに対して松本は、

「ホバリング(停滞)で許される時代でもない」「高く上がってて、ちょうどくらい」「上がってるほうが楽だぜ」

 と話していた。芸能界のトップにいながら、『ガキ使』や『審査員長・松本人志』で常に身体を張っている松本を見ていると、実に説得力のある言葉だ。

「20年末から21年元旦にかけて放送した『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時』(日本テレビ系)でも、課題に失敗したら股間に装置が直撃してパンチされる装置に何発も撃ち込まれていましたからね(笑)。こういう姿勢が、松本が後輩に愛される理由なのでしょう」(前同)

■今年は漫才を解禁!?

 そんな松本だが、2000年代以降のダウンタウンはMCの仕事がメインで、漫才やコントを披露していない。11年にNHK特番『MHK』でコントを披露した際も、「10年ぶり」と話題になったほどだ。

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