火星ミッションから流星群まで、2021年度に注目したい14の宇宙関連イベントカレンダー (7/8ページ)
ちなみにルーシーという名は、1974年にエチオピアで発見された人類の祖先の化石にちなんだものだ。
・10月31日:NASAジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の打ち上げ
image by:NASA / MSFC / David Higginbotham
予定は未定というが、今度こそ打ち上げられることを祈ろう。ハッブル宇宙望遠鏡の後継機となる「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」は本来2011年に打ち上げが予定されていた。しかし開発の遅れなどの諸問題のために、いく度も打ち上げが延期されてきたという経緯がある。
20年7月の打ち上げは新型コロナのせいで延期された。今この瞬間もパンデミックは深刻さを増しているが、はたして今回はどうなるだろうか。
・11月:アルテミス1計画
NASAは2024年に人類の月への帰還を計画している。