読むだけで1億円の得!? コロナ不況を生き抜く「お金の使い方」9カ条 (2/4ページ)

Asagei Biz

団体割引とは、大手の携帯会社やケーブルテレビなど、所定の事業者を通して受信料を払う場合に適用される割引。事業者が個々の契約者を団体として取りまとめてくれるわけです。単純に2カ月ごとに支払うよりも団体割引で年払いにすると、年間4255円、20年間で8万5100円も安くなります」

 これを知っている人は少ないのではないか。

 そのほかに「家族割引」もある。学生や単身赴任など同一生計で離れて暮らしている家族が対象で、家を出ている家族の受信料が50%割引になるという。

【3】現金とクレジット払い、どっちが得?

「クレジット払いがいいですね。カードで支払うことでポイント還元を受けることができるからです。いわゆる『ポイ活』ですね。例えば4人家族の平均水道光熱費は月2万3731円なのでクレジットで払った場合、年間およそ2800ポイントたまります。そのほかに家賃や携帯電話代、プロバイダー料金、生命保険料など月の生活費25万円をカードで支払い、還元率1%とした場合、3年間でフランス(パリ)までの往復航空券代ぐらいになります」

 ポイ活と聞くと女性が得意なイメージもあるが、中高年男性でもポイ活する機会がたくさんありそうだ。

 GoToトラベルの再開のメドも立たない今、出かける機会が減った人にオススメの節約方法がある。

【4】車は購入するよりシェアする時代へ

「車両1500cc以下のコンパクトカー、ベーシックグレード、オプションはは違って店舗に行かなくてもいいし、ガソリンの満タン返しをする必要もありません。都内だと駐車場代がかからないのも魅力です」

【5】都心から地方への引っ越しで家計に与える効果は?

「テレワークが広がる中、地方への移住が注目を集めています。仮に東京都杉並区から、新幹線を利用して1時間程度で都心に出られる地方に移住したとすると、家賃コストの減少は1年間で158万円。10年間の累計で1584万円になります。ただ、移住には引っ越し代などの大きな費用がかかるうえに、都内の職場に出勤となれば交通費もかかります。

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