神経が衰弱しすぎる...定番ゲームはトランプならぬ紙やすり製 「ヒリヒリしてくるぜ!」 (1/2ページ)
突然だが、トランプの「神経衰弱」は得意だろうか。
どこにどの数字があったか覚えていられないから苦手、という人もいるだろう。そんな人が逃げ出しそうな、とんでもない神経衰弱が、ツイッター上で話題になっている。
それがこちらだ。
「色彩感覚vs皮膚感覚」の異能力バトルができる神経衰弱を作ってみた pic.twitter.com/3YfRHF7Akd
- もにゃゐずみ | MONYA (@Monyaizumi) January 17, 2021
ツイッターユーザーのもにゃゐずみ(@Monyaizumi)さんが、2021年1月17日に投稿した。
見分けがつかない(写真は、もにゃゐずみさんから)
畳の上にいくつも散らばっているのは、どうやら紙やすりのようだ。写真とともに投稿されたのは、「『色彩感覚vs皮膚感覚』の異能力バトルができる神経衰弱を作ってみた」という一文......いったいどんなゲームなのだろう。
制作者のもにゃゐずみさんは19日、Jタウンネット編集部の取材に応じてくれた。
片方は目隠ししてプレイルール自体は、トランプを使う普通の神経衰弱とそう変わらない。計24枚の紙やすりの中から、同じ種類の紙やすりでペアを作る。ただし、1人は目隠しして、手触りだけで紙やすりの目の粗さを判断しなければならない。もう1人は、目で見て微妙な色の違いを見極め、ペアを作る。後者の人はお手つき禁止である。

できる気がしない...(写真は、もにゃゐずみさんから)
投稿したのは試作品で、計12組のペアが作れるそう。