神経が衰弱しすぎる...定番ゲームはトランプならぬ紙やすり製 「ヒリヒリしてくるぜ!」 (2/2ページ)
紙やすりの目の粗さは、「#120」から「#3000」(数字が小さいほど目が粗い)までと幅広い。
いったい、こんな難しそうな神経衰弱をどのようにして思いついたのだろう。
もにゃゐずみさんによると、他の作品の制作中、やすりがけをしていたときに、
「これを神経衰弱にしたら絶妙な肌感の違いがゲームになっておもしろいんじゃない?」
と、ひらめいたそう。そこから「そういえばヤスリって目の粗さによって色の濃淡が若干違ったな」と気づき、今回の「ヤスリ神経衰弱」が誕生した。
1人でテストプレイも行い、目隠しして1枚1枚をなでてまわったそうだ。プレイ時間は15分前後だろうとのこと。ちゃんとプレイするなら、1ターンごとに制限時間を設けたほうがいいとアドバイスしてくれた。
ちなみに、テストプレイの感想を聞いてみたところ、
「誰かに見られなくてよかった」
とのこと。
もにゃゐずみさんは他にも、「明朝体神経衰弱」や「廃課金USO」など、唯一無二のゲームを制作しオンラインで販売中だ(※)。
それにしても、普通の神経衰弱でも疲れるのに......。投稿のリプライ欄では、
「やりすぎると指紋認証できなくなりそうなゲームやな...」
「指があれになりそうだけどこれは面白そうですね」
「ヒリヒリしてくるぜ!(物理的に)」
「世界大会になると手がほとんど削れて来てるんですよね」
など、指の心配をする声が散見された。
(※)20日時点で「ヤスリ神経衰弱」は試作品段階であり、販売されていない。