唐田えりか、新連載がすでに恋文!?東出昌大が愛した猫と「愛される努力…」 (2/3ページ)
その言葉に忠実に、唐田は東出との不倫交際中、自身のインスタグラムに2人の共演映画『寝ても覚めても』のオフショットとして、フィルムカメラで撮影した東出の写真を複数投稿していたんです。
その写真投稿が、東出との不倫が発覚したのちに“匂わせ”だとして大バッシングになったわけですが、連載初回のコラムについても、やはり“匂わせ”だとして炎上しています。
“写したいと思う瞬間が訪れなかった”という一文は、東出とのことを想起させて、あまりにも意味深に感じられますからね」(前出の女性誌記者)
唐田のコラムを読んだという人からは、「自分に酔っているのか、唐田の匂わせは治らない。復帰しても、なかなか受け入れられないと思う」「この人はこういう形でしか自分を表現できない人なんでしょうね。一個人ならお好きにどうぞですけど、芸能活動をする人がとしてはダメだと思う」といった厳しい声が多数上がってしまっていた。
■「愛する努力、愛される努力」
「連載2回目のエッセイも、読めば読むほど意味深なんです」(女性誌編集者)
連載第2回目のタイトルは「猫」で、光が差してくる上のほうを見つめている猫の写真が掲載されている。そしてそこに添えられた文章では「猫が家に来たばかりの頃はボロボロで、目には色がなく翳りを帯び濁っていた。愛情を求めて彷徨う獣のようだった」とつづっている。
そして「猫と私は互いに、愛する努力を、愛される努力をした。そうして初めて本当の意思疎通ができるのだと、あらためて知った」と続く。
「さまざまな解釈ができると思いますが、東出と出会ったばかりの自分自身を猫にたとえて、愛情を知らない自分はボロボロだったものの、東出と出会い、愛し愛されることで温かい感情を手に入れることができたという当時の心境をつづっているようにも思えます。