ピンチがチャンスに!新型コロナで休職となった男性、彼女の誕生日に作ったケーキがきっかけでケーキ店をオープン (1/10ページ)

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ピンチがチャンスに!新型コロナで休職となった男性、彼女の誕生日に作ったケーキがきっかけでケーキ店をオープン
ピンチがチャンスに!新型コロナで休職となった男性、彼女の誕生日に作ったケーキがきっかけでケーキ店をオープン

新型コロナ休職中に天職を発見した男性:bigmikes.fatkitchen/Instagram

 新型コロナの感染者急増で、現在3度目のロックダウン措置が取られているイギリス。去年から引き続き、職を失ったり、一時休職となって政府からわずかな手当てを受けているという辛い状況にいる人は少なくない。

 そんな中でもピンチがチャンスに代わる時が突然訪れることもある。ある男性が天職を発見したようだ。

 自動車メーカーで働いていた男性は一時休職となり、その間彼女の誕生日に作ったケーキの出来栄えが実に素晴らしく、そのことがきっかけでケーキ店をオープンし大繁盛しているという。『Lad Bible』などが伝えている。
・一時休職となった男性、チーズケーキ作りに目覚める

 イギリスのノッティンガムに住むマイク・ジョーンズさんは、自動車メーカーのアウディでサービスアドバイザーとして働いていたが、去年の新型コロナのロックダウン中に一時休職扱いとなり、自宅待機を余儀なくされていた。

 そんな折、5月にパートナーのジェスさんの誕生日がやって来た。

 しかし、ロックダウン中で店は閉店中。ジェスさんをどこにも連れていってあげることができず、何もできない状態であることに失望したジョーンズさんだったが、「それなら、自分が彼女のためにケーキを作ってあげよう」と思い立った。

 誰かが過去にSNSでシェアしていたレインボーユニコーンチーズケーキを見て、ジョーンズさんは同じものを作ってみた。
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