山口紗弥加が一日に2回行くほどの讃岐うどんの名店で「ぶっかけ」を食らう (1/4ページ)

日刊大衆

※画像は『月刊山口紗弥加』(新潮社)より
※画像は『月刊山口紗弥加』(新潮社)より

アイドル食堂・第56回 おにやんま

■アイドル売り女優が円熟味を増して主演に

 アイドルだってメシを食う。昔アイドル、今女優という芸能人は山といるが、山口紗弥加はとりわけ、着実な成長を遂げた口だ。時折トーク番組などで見かけると、まっすぐな気性が伺え、尊敬の念すら覚える。

 だが、その一途さが笑いを醸し出すのも必定。昨年6月26日に放送された、笑福亭鶴瓶司会の『A-Studio+』(TBS系)に出演した紗弥加は、抜群のトーク力を発揮し、放送後のSNSには絶賛の声が大量に寄せられた。鶴瓶曰く「ようやく時代が山口紗弥加に追いついた」。そんな紗弥加はバレンタイン生まれ。もうじき41歳になる。

 鶴瓶がそう言うのもわからなくはない。彼女は当初、完全にアイドル売り。「黒夢」の清春プロデュースで、98年には歌手デビューも果たしている(しかも、相当歌が上手かった)。バラエティでもはっちゃけていて、94年にデビューを飾った日清「どん兵衛」をはじめ、CMにも出まくっていた。

 彼女はそれまでにいないタイプの、明るくさばけた美少女だった。

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