ご当地「CHABACCO」も拡大中 タバコにしか見えない日本茶が、やっぱり超オシャレだった (3/4ページ)

Jタウンネット


でも自分としては、試しに粉をバニラアイスにかけたのが一番美味しかったですね」(ヴォルフガングさん) アレンジしても美味しそう(画像はヴォルフガング@WOLFGANG1945さん提供)
アレンジしても美味しそう(画像はヴォルフガング@WOLFGANG1945さん提供)

そのまま飲んでも、アレンジしても楽しめるとは......。見た目が面白いだけではなく、まさにお茶としても満足できる商品のようだ。

20年からご当地チャバコも展開

実は、この「チャバコ」。Jタウンネットでは2018年にも紹介したことがある。

当時は、ネット販売から店舗での販売へ移行したばかりとのことだったが、ウェブサイトを見てみると、今では本社がある静岡県のみならず、東京都、神奈川県、山梨県、大阪府、三重県、広島県、熊本県と全国の店舗や自動販売機で幅広く販売されている様子。

そこでJタウンネットは、28日、チャバコを販売するショータイム代表取締役の森川翔太さん(37)を再び取材し、話を聞いた。

森川さんによれば、前回、Jタウンネットが取材した18年5月の段階では、今までネットのみだった販売を店頭でも始めたばかりだったそう。

しかし、その後需要が高まった結果、その年の10月に、催事限定だった「チャバコ」の自動販売機も常設することに。ホームグラウンドである掛川市内の5か所に設置された。

当初のチャバコは、深蒸茶、ほうじ茶、玄米茶、有機煎茶(オーガニック)の4種類が販売されており、そのどれもが掛川茶を使用していた。今も、オリジナルチャバコとして販売されているものは、掛川茶がメインだが、2020年から新たな試みも開始しているという。

それは「ご当地チャバコ」。

20年4月に静岡県大井川鉄道沿線で、川根茶を使用した限定パッケージを販売。

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