地元限定なんてもったいない! 九州の味を再現したカップ麺「バリうま」4種類を徹底レビュー (3/6ページ)

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ニンニクやアブラに加え、粒ごまも大量に入っていて、おとなしいパッケージデザインや地味な出来上がりの見た目からは想像できない、強烈にジャンキーな味。これは好きな人が多そうで、九州限定に留めておくのはもったいないです。

野菜の甘みと油の量が特徴!「バリうま 長崎ちゃんぽん」 「バリうま 長崎ちゃんぽん」
「バリうま 長崎ちゃんぽん」

続いては、「バリうま 長崎ちゃんぽん」。長崎ちゃんぽんを再現したカップ麺で、2005年の発売から15年以上続くロングセラー商品。

九州にはマルタイの「長崎ちゃんぽん」という1976年から続く大定番のカップ麺が存在しますが、「バリうま」も多くのお店で取り扱われる定番商品となっています。(マルタイ「長崎ちゃんぽん」は以前こちらの記事でレビューしています。)

甘みが際立つちゃんぽんスープ
甘みが際立つちゃんぽんスープ

野菜がたっぷり入った長崎ちゃんぽん。アサリを中心とする魚介の旨みや、玉ねぎなどの野菜の甘みが感じられるスープが特徴ですが、「バリうま 長崎ちゃんぽん」のスープは甘みがより際立ち、多めの油と相まってまったり感のあるスープとなっています。

大定番マルタイの「長崎ちゃんぽん」は、魚介と野菜のバランスに優れ、胡椒によってキリッと引き締まったちゃんぽんスープが特徴なので、甘みやまったり感が際立つ「バリうま」とは対照的で面白いです。

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