雪国では常識? 紐付き手袋の便利&安全な使い方に「初めて知った」「画期的!」の声 (2/3ページ)
「雪国じゃないと知らないことにびっくり」
この投稿に対し、ツイッターでは雪国在住と思われるユーザーたちから
「常識!常識!やってます?!」
「秋田県ですが、やってました! 保育園などでは、雪遊びの後に手袋が片方、行方不明という事にならないので良いんですよ」
「むしろ、雪国じゃないとコレを知らない事にびっくりです...」
「タグに一度くるっと通すと、変なズレしにくくなりますね。常識だと思ってました」
「岩手から失礼します うちもタグに手袋の紐通してます。
落とさなくていいし、首にかけて絡まったりすると首締まって危ないので安全だし手袋なくさなくて便利です」
といったコメントが寄せられている。

タグに紐を結びつける(画像はhéιz@Haze737さんより提供、編集部で一部トリミング)
一方で、
「首にかけるモノだと思ってました...。画期的!」
「この紐の存在意義を初めて知りました!!!こどものなんだから引っかかるし、と、ずっと邪魔扱いしてしまっていました。教えていただいてありがとうございます!!」
といった声も。
この方法、雪国では一般的なようだがそれ以外の地域では、もしかしたらあまり馴染みがないのかもしれない。
ちなみに、中には
「袖には通すけどタグにはつけなかったかなぁ 雪国はすぐに雪でぬれちゃうから干すときめんどくさい...」
といった意見もあった。常識、とはいえど雪国ならではの理由でやっていない人ももちろんいるようだ。
「どこかに引っかかることもなく良い」2021年1月31日、Jタウンネット編集部は投稿者のhéιz(@Haze737)さんを取材し、話を聞いた。
現在はニューヨークで1歳児の子育てをしているというhéιzさん。