雪国では常識? 紐付き手袋の便利&安全な使い方に「初めて知った」「画期的!」の声 (1/3ページ)
皆さんは、右手と左手の手袋が紐でつながった「紐付き手袋」を知っているだろうか?
子供の頃、片方だけなくすことがないようにこのタイプの手袋を使っていたという人もいるだろう。
ツイッターではこの「紐付き手袋」のある使い方が、「雪国あるある」だと話題になっている。
その使い方が、こちらだ。
これ雪国では常識?
雪国で生まれ育ってなくて知らなかったんだけど、タグに紐の真ん中辺りをくるっと括って腕の中を通すように紐を入れると落とさない、どこかに引っかからない!!
と先程、紐の付け方をググってて知りました。 pic.twitter.com/qFITTLvEV1
- hé?z 餅彦 13m ? (@Haze737) January 27, 2021
これは2021年1月27日、ツイッターユーザーのhéιz(@Haze737)さんの投稿。
紹介しているのは、紐付き手袋の紐を、袖の中に通しておくというもの。
筆者(神奈川県出身)は、この紐を首にそのまま引っ掛けるものだと思っていた。すると、落としにくくなるという点では便利な一方、紐をどこかに引っ掛けてしまうといった危険が伴うのが気になるところだったのだが......。
この紐を、上着のタグのところで一度結び、袖の中を通すことでより安全に使えるらしい。
紐つき手袋(画像はhéιz@Haze737さんより提供、編集部で一部トリミング)
héιzさんは
「これ雪国では常識?」
としているが、実際はどうなのだろうか。