「僕の親が犬をいじめています。誰か助けてください」子供が置き手紙と共に見知らぬ人に犬を託した思い(メキシコ) (2/5ページ)

image credit:Mascotas Coyoacan/Twitter
ところが、犬はまだベンチで繋がれた状態にあり、気の毒に思った近所住民らが犬に餌や水を与えようとするも、犬は唸り声をあげて威嚇し、攻撃的な態度を露わにしていた。
Max estaba muy asustado y hubo que acercarse con cautela para poder llevarselo. pic.twitter.com/HU7uDv4yjZ
— Mascotas Coyoacan ? (@MascotaCoyoacan) November 22, 2020
そこでマルセラさんは、急きょ犬の訓練士にビデオコールをし、対処法を尋ねることに。結局、鎖を外すまでに2時間を費やしたが、マルセラさんは犬が乱暴な性格ではなく、ただただ人に怯えていただけなのだとわかった。
犬が繋がれてあったベンチの上には、スペイン語で書かれた手紙があり、このように綴られていた。