「僕の親が犬をいじめています。誰か助けてください」子供が置き手紙と共に見知らぬ人に犬を託した思い(メキシコ) (5/5ページ)

カラパイア

飼い主の女性が他の犬たちに愛情を注ぐことが耐えられなかったようです。

愛情を独占したいという態度が露わに出てしまい、仲間の犬たちと仲良くすることができなかったのです。(マルセラさん)
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image credit:Mascotas Coyoacan/Twitter

・今もボストンは永遠の家を探し中

 マルセラさんは、ボストンに他の犬たちも上手くかかわりを持てるように訓練を受けさせた。

 現在ボストンは、14匹の犬を世話している仮里親の男性のもとで暮らしているという。

ボストンは、今父親と一緒に住んでいる男性の家で一時的に預かってもらって暮らしています。

動物好きな彼らはボストンを見て一目で気に入ってくれたようで、ボストンのことを本当に可愛がってくれています。ボストンもその仮里親の男性が大好きのようです。

最初に保護した時と比べて、ボストンはとても変わりました。ボストンはもう人を恐れてはいません。自ら人に近付くようにもなりました。

エネルギッシュで遊び好きで、人の愛情をたくさん欲しています。できれば子供がいてボストンとたっぷり遊んでくれるような家に引き取らってもらえたらと。

今はコロナで養子縁組の手続きなども容易ではないですが、ボストンに早く永遠の家が見つかることを願っています。(マルセラさん)

written by Scarlet / edited by parumo
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