元AKB48島崎遥香「塩対応」という個性でグループアイドルの枠を超え、卒業後もぶっちゃけ発言で話題に! (2/4ページ)
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その後、2013年にリリースされた31thシングル『さよならクロール』でも大島優子、渡辺麻友、板野友美らと共にセンターを務めると、2015年の40thシングル『僕たちは戦わない』では2度目の単独センターに抜擢されるなど、AKB48の次世代エースとして活躍した。
その活躍の背景には、島崎が従来のアイドル像を否定し、“塩対応”をはじめとした独自のアイドル像を提示してきたことある。握手会での無愛想な態度や、総選挙のスピーチ、その際の司会の徳光和夫へのそっけない振る舞いなど、島崎の塩対応エピソードは枚挙にいとまがない。
当初は島崎の塩対応ぶりには賛否両論あったが、次第に彼女の個性であり魅力として認識されるようになった。意図してか知らずか島崎が「アイドルはこうあるべき」という固定観念を覆したことが、その後の個性的アイドルの現出に影響を与えたのは間違いないだろう。
それに加えて、島崎はその正統派なビジュアルから女性ファンも多かったことでも知られている。『LARME』や『Popteen』など数々の女性誌で表紙を飾るなどファッションアイコン的としても活躍。2013年にはファーストソロ写真集『ぱるる、困る。』(集英社)、2015年には女性ファン向けにフォトブック『ParU』(主婦と生活社)も発売している。先輩メンバーの卒業が相次ぐ中で、新たに女性ファンを取り入れた彼女の存在は大きかった。