これが「北陸のクラブハウス」だ...! 看板の迫力がイカツすぎるカニ料理店に、招待されたすぎる件 (1/3ページ)
音声SNSアプリ「Clubhouse(クラブハウス)」が、いま話題となっている。
音声で会話できるチャット(ボイスチャット)が楽しめると、注目を集めているのだ。しかし実際に「Clubhouse」を試した人となると、まだまだ少ないようだ。
ツイッターユーザーの中には、「クラブハウス」というネーミングだけに誘発され、暴走を始めた人々もいたようで、その大喜利状態が笑いを誘い、大草原が広がっている。
彼らが「クラブハウス」という言葉で思い浮かべたものとは、例えば、こんな画像だった。
「越前蟹の坊」外観(画像提供:越前蟹の坊)
全身真っ赤な巨大なカニが、屋根から2階に襲いかかっているではないか。まるで怪獣映画の一場面のようだ。
カニの脚の動きもリアルに表現されており、生々しい迫力にあふれている。子どもが見たら、泣き出すかもしれない。いったいこれは何だろう?
「Clubhouse」ならぬ、「Crabhouse」?
発音は違うようだが、たしかにここもクラブハウスかもしれない。
水槽の蟹を3Dで撮影して...
「越前蟹の坊」外観(画像提供:越前蟹の坊)
この建物は、福井県坂井市にある越前がに専門店「越前蟹の坊」だ。
北陸の観光名所である東尋坊近くの三国港駅前にある。三国漁港のセリ市の目の前に位置している。なんだか美味しそうな雰囲気が漂っている。
招待されるなら、こんなクラブハウスの方がいい......Jタウンネット記者はそう思ったが、なにか?
とはいえ、なぜ巨大なカニのオブジェを掲げたのか?
北陸のクラブハウス「越前蟹の坊」に、詳しい話を聞いてみることにした。