「指定席を占領してマックをドカ食いするおじさん。私の席だと伝えたら、まさかの行動に...」(愛知県・50代男性) (2/3ページ)

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「いやいや、私窓側の席なんだけど...、と思いながら、
『すみませんそこ(あなたが座っている席)なんですけど』
と指差しながら話すと、めんどくさそうに席を立って荷物まとめて、また別の席を探しながらフラフラしておりました。開いた口が塞がりませんでした」

マックドカ食いサラリーマンは、Uさんの隣席の客ですらなかったよう。とんでもない人である。

カップル(?)に座席を譲ったところ、モヤモヤしたという人もいる。広島県在住の会社員Y助さん(40代男性・仮名)は、こう話す。

「5年ほど前の話です。広島から岡山へ向かう新幹線に乗車し、指定席A席に座ると、隣のB席に30代位の女性が来ました。
どう見ても60歳超えでスーツを着た重役風の男性が一緒です。親子でしょうか。
どうやら満席のため同列ではあるものの、C席と通路を挟んだBとD席しか取れなかったようです。
『なんだ隣じゃないのか...』(男性)
『ここしか取れなかったのぉ』(30代位の女性)
2人とも残念そうだったので気の毒になり、思わず『どちらまで?』と聞くと同じ岡山でした」

目的地までは、あと40分程度。2人はY助さんと行き先が同じだったため、席を替わりましょうか、と声をかけてあげたという。

すると......。

フルリクライニング!そして、イチャイチャし始め...

「『行先同じなので席替わりましょうか?』と言うと『本当?ありがとう!』と感謝されました。そのまま私はD席に移りました。
心の中で『ちょっとした人助けになったかな』と思って横目でA席とB席を見ると...。
2人はお互い見つめあって、同時にフルリクライニング!そして人目を気にすることなくイチャイチャモードに。
ええっ!そんな仲?
後ろの席の人はさぞ迷惑で、何で席替わるんだバカ!と思ったことでしょう。なお、岡山で降りる時は会釈どころか目もくれず去って行きました。
世の中には色々な人がいるものです」

席を譲った結果、「嫌なもの」を見てしまった、とY助さん。おまけにリクライニングを限界まで倒したため、譲ったY助さんが、後部座席の人に申し訳ないと思うハメに。最悪である。

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