「これは真理の到達者」 ギャグ漫画を10倍楽しむ読書法が話題 (1/2ページ)
「ドラえもん」、「クレヨンしんちゃん」、「ちびまる子ちゃん」、「こち亀」、「天才バカボン」......などなど、誰もが知っている国民的な作品には、ギャグ漫画が多い。
子どもの頃、夢中で読みふけった人も少なくないだろう。そんな、時を超えて愛されるジャンル・ギャグ漫画を「10倍楽しむ方法」が、現在ツイッターを賑わせている。
ギャグ漫画を10倍楽しむ方法 pic.twitter.com/IXqRdstwp4
- 福田ナオ絵 (@fukku7010gmail1) March 1, 2021
これは、ツイッターユーザーの福田ナオ絵さん(@fukku7010gmail1)が、2021年3月1日に投稿した漫画だ。
「ギャグ漫画を10倍楽しむ方法」という1文とともに投稿された作品では、女の子がギャグ漫画を「外」で読むようになるまでが描かれている。このアイデアは、どのように生まれたのだろうか。
Jタウンネット編集部は6日、福田さんに詳しく話を聞いた。
「ツボに入るあの境地に...」画像は福田ナオ絵さん提供。編集部でトリミング
作品は、女の子が「ちびまる子ちゃん」の漫画を読んでいるシーンから始まる。
小学校の図書館で読んでいるときは、笑顔の女の子。「Yeah」という、ご機嫌な単語も添えられている。
しかし、単行本を買って家で読んでいるとき、女の子は真顔に。効果音は「スン......」というもの。
なぜ、同じ作品なのに面白さが違うのだろう――?
不思議に思った彼女は、一つの仮説にたどり着く。