元乃木坂46斉藤優里「芸能界引退」を機に振り返る天真爛漫なキャラクターと女優としての才能 (1/3ページ)

日刊大衆

※画像は『乃木坂46 斉藤優里写真集「7秒のしあわせ」』より
※画像は『乃木坂46 斉藤優里写真集「7秒のしあわせ」』より

3月5日、元乃木坂46斉藤優里が自身のInstagramにて芸能界を引退することを発表した。2019年に乃木坂46を卒業してからはラジオパーソナリティーや女優として活動していた彼女。引退を発表した際にはTwitterでトレンド入りするなど、引退を惜しむファンの声が多く散見され、改めて彼女の存在の大きさを実感させられた。

 2011年に乃木坂46の一期生としてグループに加入した斉藤。“ゆったん”の愛称で親しまれ、乃木坂46の冠番組『乃木坂って、どこ?』(テレビ東京系)ではドランクドラゴンのハチャメチャ拳法をセクシーに披露したり、メンバーのおしりを触るのが好きという嗜好がフォーカスされたりと、控えめなメンバーが多い印象がある乃木坂46において、天真爛漫な明るさと愛嬌たっぷりのキャラクターで独自のポジションを確立していった。

 デビューシングル『ぐるぐるカーテン』では選抜入りを果たした斉藤は、続く2ndシングル『おいでシャンプー』、3rdシングル『走れ!Bicycle』でも選抜に入り、楽曲はもちろんバラエティにおいても乃木坂46には欠かせないメンバーとなっていたが、4thシングル『制服のマネキン』では選抜落ちを経験した。

 5thシングル『君の名は希望』でもアンダーメンバーとしての活動となったが、斉藤はアンダー曲『13日の金曜日』でセンターポジションに抜擢。

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