「明治 フラクトオリゴ糖 啓発セミナー」に、ぼる塾が登壇! 田辺さん「フラクトオリゴ糖のように毎日が甘くて美味しい生活」 (6/9ページ)
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続いて、体の中に『短鎖脂肪酸』を増やすにはどうすればよいか聞かれると、「腸の善玉菌のエサになって、『短鎖脂肪酸』を生む食物繊維などが含まれる食品を摂ることが大切です」とコメント。さらに、「『短鎖脂肪酸』は体にとって非常に重要ですが、いまの日本人は食物繊維の摂取量が不足しているんです。」と補足されました。
■『短鎖脂肪酸』を生成するための、フラクトオリゴ糖が持つ2つの特長
上記のディスカッションを通じて、フラクトオリゴ糖について以下のことがわかりました。
特長1:善玉菌のエサになる
フラクトオリゴ糖は消化されずに大腸に届くため、結果善玉菌のエサになり、腸内発酵が起こり、『短鎖脂肪酸』を生成すると考えられている。
特長2:甘くておいしくてしかも体に良いことがたくさん
砂糖に近い甘味なのに、体をスッキリさせる働きや血糖値の上昇が小さいなどの健康とおいしさを両立した素材である。
最後にまとめとして、「甘い糖質なのに健康的に摂取でき、体をスッキリさせる画期的な素材であることが、大きなおすすめポイントですね。」という、株式会社 明治フードマテリア 曽我部長のコメントで締めくくりました。
■「手軽に・おいしく・無理にガマンせず」~甘いスイーツがカラダにいい、新時代の到来
最後にパネルディスカッションの総括として、中村さんからフラクトオリゴ糖で実現できるカラダの新常識を発表しました。
①「食べればいい、だから手軽」
カラダをスッキリさせるにはいろいろな努力が必要と多くの方が思っている。