エコ寿司容器「WB寿司シリーズ」3月9日発売。バガスと麦の非可食部を使用した100パーセント生分解性容器で、環境に優しく (1/4ページ)
プラスチックごみが世界的な問題になる中、燃えるゴミに出せる寿司容器を開発し販売を開始。従来のプラスチックから、植物を素材にしたものに変えました。ご飯がくっつきにくいラミネート加工も施し、使いやすさも追求しています。サイズは2種類です。
フードビジネス分野で多彩な事業を展開している株式会社折兼(おりかね)(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:伊藤 崇雄)のオリジナルブランド「PACK STYLE(パックスタイル)」(株式会社パックスタイル)は3月9日(火)、エコな寿司容器「WB寿司シリーズ」を発売しました。バガス(さとうきび)と麦の非可食部を使用したナチュラルカラーの100パーセント生分解性容器です。ご飯がくっつきにくいラミネート加工も施しました。
▼WB寿司容器N-8ラミ|PACK STYLE(パックスタイル):https://www.packstyle.co.jp/product/3942/
▼WB寿司容器N-10ラミ|PACK STYLE(パックスタイル):https://www.packstyle.co.jp/product/3945/
■新型コロナでテイクアウトの需要が増加、プラごみ問題への意識高まる
近年、消費者の環境への意識が高まり、エコ容器の導入が重要視されています。