どっかで見たキャラ?中世の養蜂家の防護服がオカルトじみていた件 (1/3ページ)
image credit:plaguedoctormemes
人間は考える葦である。自然のうちで最も弱い一本の葦にすぎないが、考える力が備わっている。古い時代から人の手によって様々なものが開発されてきた。それらは当時画期的なものだったはずだ。
だが時代を経るにしたがって、人は更に考え、新たに最適化されたものが開発されていく。それこそが文明と呼ばれるものだ。
で、何が言いたいかと言うと、今の人が見ると今の人間からすると「なんじゃこりゃ!?」となるものでも、当時はそれが最先端だったのだ。
それは潜水服しかり、ペスト医師のマスクしかり、そんでもって今回紹介する養蜂家の防護服しかりなのだ。
・中世の養蜂家の防護服が想像の斜め上だった件
TSNS、Tumblrで「中世の養蜂家の防護服ってどんなん?」と疑問を抱いたユーザーにその答えが画像とともにもたらされ、スレッドは大いに盛り上がった。
中世の養蜂家の防護服は、ペスト医師のマスクに負けず劣らずのインパクトだったのだ。

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顔につけているのは、籠の底の部分だろうか。当時はまだ、養蜂家の防護服が技術的な発展を遂げていなかったのは明らかだ。