「真の高校生」になるために90分間ひたすら遠泳 愛知の高校のちょっと変わった「伝統行事」
[ドデスカ - 名古屋テレビ] 2021年3月17日放送の「あらゆるサーチ」のコーナーで、愛知県の高校で行われているちょっと変わった伝統行事が紹介されました。
名古屋の街で高校生たちに聞いた、自分たちの高校ならではの「学校あるある」。いろいろな名物行事がリサーチできました。
「真の高校生」になるために遠泳江南市の古知野高等学校の被服コースの生徒たちにとっては、年に1度、被服実習で折れた針を豆腐に刺して供養する「針供養」が伝統行事。感謝し、また、技術向上を願うのだそうです。
知多郡の阿久比高等学校の1年生は毎年、海を90分ひたすら泳ぐ遠泳をするのが伝統。「真の高校生」になるには、忍耐が必要なため、精神を鍛えるのが目的なんだとか。ちなみに、泳げない生徒は、浮輪で浮かんでいれば良いそうです。
90分間も...?(画像はイメージ)
安城市の安城東高校のちょっと変わった伝統行事は「草取り大会」。
その名の通り、草むしりをする大会で、クラスで団結し取り組むことで、仲を深めることがねらいなんだそう。
高校によっていろいろな伝統行事がありますね。
どこの高校でもやっていることだと思いきや、大人になって違う高校出身の人と話すと驚かれ、「うちの高校だけだったのか」と知ることもよくあります。
ライター:iwatami
あなたの学校の「変な伝統行事」、募集しています
Jタウンネットでは、あなたの学校にあった「変な伝統行事」についての情報を募集しています。
読者投稿フォームもしくは公式ツイッターのダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、あなたの学校があった都道府県と、「変な伝統行事」、その詳細やエピソード(200文字程度~)、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別、職業を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。