「文句を言っても『いいから、いいから』。過干渉な隣のオジサンが、ついに娘たちを勝手に連れ出して...」(神奈川県・50代女性) (1/2ページ)
ご近所からの気遣いは嬉しいもの。しかし、こちらが望んでいない場合は別だ。
神奈川県在住の50代女性は、約10年前に2人の娘を連れて、親子3人でアパートに引っ越した。そのとき、隣に住んでいた男性からの「過干渉」に悩まされていた。
毎日毎日、レジ袋いっぱいの食料品の差し入れ、庭の木を勝手にせん定。挙句の果てには、幼い娘たちを無許可で連れ出して......。
どんどんエスカレートしていく問題行為に耐え兼ね、直接抗議をしても
「いいから、いいから」
とまともに取り合ってくれなかったという。
投稿者は我慢ならず、ついに不動産屋にまで相談をすることになってしまった。
木を勝手に切られて木陰を得ることもできず...断っても断っても隣人が...(画像はイメージ)
10年ほど前、経済的にたちゆかなくなり、マンションからアパートに引っ越すことになりました。
近所にはしっかりご挨拶せねばと、2人の娘を連れて、近隣のお宅に一軒一軒引っ越しのご挨拶をしました。
隣に住んでいたのは、50代の男性でした。
翌日から毎日隣の男性はレジ袋いっぱいに食料品の買い物をして来るようになりました。
最初は受け取りましたが、
「次から要りません」
とお断りしても毎日買って来るのです。
「いいから、いいから」
と言って、断っているのに蚊取り線香を置いて行ったこともあります。私は喉が弱いので、蚊取り線香は使わないと言っても
「いいから、いいから」
で、こちらが迷惑だと思ってることが伝わりません。庭木をせん定しているときも、手伝おうということなのか、こっちが断っても
「いいから、いいから」
で勝手に庭木を切っていきます。わたしが「西日があたって暑いので適度に木を残してるんだ」と言ってようやく男性の手は止まりましたが、すでに木は切られすぎていて、木陰を得ることは出来ませんでした。
エアコンの放水口に鉄管を付けられたたり、勝手に子供達を連れ出してラーメンを食べさせたり......。困った行動には半年も付き合わされました。