オレンジを3つ並べて「ミンナデイズニ」 伊豆のご当地Tシャツが、危ない橋を渡りすぎてる (1/2ページ)
クスリと笑えるテキストが入っていたり、ユーモアあふれるデザインだったりする「オモシロTシャツ」。
あまり着る機会はないけど、なんとなく1着くらいは持っているという人もいるのではないだろうか。
今回、そんなオモシロTシャツ界の中でも特に「攻めた」デザインだと、ツイッターで話題になっているTシャツがある。それが、こちらだ。
ギリギリだよこれは!?(画像は海獺(@Racco_Wiki)さんのツイッターより)
白い生地に、柑橘類のイラストが3つプリントされたTシャツだ。一番大きい柑橘類の下には緑色の文字で「ミンナデイズニ」というテキストも印字されている。
言葉だけで説明すれば、地域の特徴を盛り込んだ普通のご当地Tシャツなのだが、問題はイラストの配置とテキストの書き方だ。
この柑橘類、小さい2つが「耳」、大きい1つが「顔」のように見える。なんだか非常に見覚えのあるシルエットだ......。
しかも、下にある「ミンナデイズニ」の文字。「みんなで伊豆に」というメッセージを込めたものなのだろうが、それをわざわざカタカナで書いているところ、意味深だ。
「みんな、ディ〇ニー」という風にも読めてしまうのは、筆者だけではないだろう。
このTシャツのデザインに対し、
「攻めたね~」
「ほんと、ギリギリ、一歩まちがえたら?刺されそうな絵柄ですねw」
「この危ない橋を渡る感じが好きです」
といった声がツイッター上で寄せられている。
伊豆の特産「ニューサマーオレンジ」です話題になっているのは、ツイッターユーザーの海獺(@Racco_Wiki)さんが2021年3月25日に投稿した画像。Jタウンネット記者は26日、まず投稿主の海獺さんに話を聞いた。
話題のTシャツを撮影したのは25日の15時30分頃、JR伊東駅構内のお土産屋さんでのこと。
日帰りで東京都内から伊豆高原の「テディベアミュージアム」に行き、その帰りに途中下車した際に見つけたという。
改めてTシャツへの感想について訊くと、海獺さんは、
「パロディとしてとても上質だと思います。