毎日同じ時間にサンドウィッチ屋に餌をもらいに来る野良犬。地域住民が協力しあってお世話(アメリカ) (1/3ページ)

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毎日同じ時間にサンドウィッチ屋に餌をもらいに来る野良犬。地域住民が協力しあってお世話(アメリカ)
毎日同じ時間にサンドウィッチ屋に餌をもらいに来る野良犬。地域住民が協力しあってお世話(アメリカ)

犬が通うサンドウィッチ屋 image credit:@kxnuko/TikTok

 地域ぐるみで野良猫や野良犬のお世話をする地域住民たちがいる。アメリカのニューメキシコ州でも、ある野良犬に対して地域ぐるみのケアが行われているようだ。

 1匹のメスの野良犬は、ここ1年ほど毎日同じサンドウィッチチェーン店にやって来ては、ドアの前で餌を貰うまで辛抱強く待っているという。

 その様子がひとりの店員男性によって動画に収められ、TikTokに投稿されるとたちまち拡散した。
・毎日店のドアの前で待つ野良犬

 TikTokユーザーKxnukoさんは、自身が勤務するサンドウィッチチェーン店SUBWAY(サブウェイ)に1年間毎日通い続ける1匹のメス犬の姿を投稿した。


Subway Sally

 Kxnukoさんは、その犬を「サブウェイ・サリー」と名付け、夕方やって来るサリーに無料でスペシャルミールを提供している。

 サリーは、今やすっかり餌を貰うことに慣れ、ドアの前までやってくると、じっと座って店の中を見つめ、Kxnukoさんが食べ物をくれるのを待っているという。差し出された食べ物を怖がることなく受け取り、懸命に貪るサリー。

 Kxnukoさんいわく、彼が店で働き始めた頃サリーは4匹の子供を産んだそうだ。野良犬のサリーが、毎日どこを寝床にしているのかKxnukoさんは知らない。

 しかし、同じ時間にやってくるサリーには、きっと馴染んだ居場所がどこかにあり、きっと子犬もそこにいるのではないかとKxnukoさんは推測している。
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