ホタテの「知られざる秘密」 目が60~120個!泳ぐ速さは50キロ...解説イラストが話題に (2/3ページ)

Jタウンネット

川田さんは同じツイートで、ホタテの「目」について説明したもの以外にも、ホタテの生態を解説するイラストを投稿している。

たしかに「やばい」秘密だ
たしかに「やばい」秘密だ

「目が60~120個もある」というのも驚きだが......。

ホタテはマッチョマンだった
ホタテはマッチョマンだった

なんと、貝でありながら時速50キロで泳ぐこともできるほどの「マッチョマン」らしい。貝というと海底でじっとしているイメージしかなかったので、これには驚きだ。

これがホタテの中身だ!
これがホタテの中身だ!

他にも、「煮つけが美味しい生殖層」や「食べたらお腹をこわす中腸腺(うろ)」といった具合に、ホタテの中身を部位ごとに説明したイラストも。

ホタテのあの硬い貝殻は、先ほども登場した「目」が付いている外套膜(貝ひも)が作っているという。あのビラビラには、実はこんな大切な役割があったのか。

ユーモアあふれる絵と分かりやすい解説文のおかげで、ホタテのことをより詳しく知ることができるイラストだ。

魚を好きになる人が増えてほしい

それにしても、今回こうしてホタテの生態を解説しようと思ったきっかけは何だったのか。Jタウンネットは27日、投稿者の川田さんに話を聞いた。

今回投稿したイラストを描いたのは去年のこと。

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