白鳥の謎行動。ピンポンダッシュならぬ、郵便受けガタガタ攻撃の騒音に怯える住民たち(イギリス) (1/4ページ)
白鳥が王室の財産とされているイギリスでは、白鳥を丁重に取り扱わなければならない。だが、ちょっとヤカラなところがある白鳥の場合には、駅に進入して駅員を困らせたりと、いろいろやらかしているようだ。
そして今回、イギリスのとある住宅街で、激しい騒音をもたらす白鳥が住民たちを恐怖に陥れている。ピンポンダッシュならぬ郵便受けガタガタ攻撃だ。
住民によると問題の白鳥はセドリックという愛称で、毎年決まった時期になると住民らの家に立ち寄るのだそうだが、何が楽しいのか、くちばしで玄関ドアの郵便受けをガタガタいわせる遊びに夢中なのだそうだ。
セドリックによる郵便受けへの襲撃は1回最長3時間におよぶこともあり、その「ノックの音」に気が狂いそうと訴える住民もいるほどだ。
Pesky swan enjoys knocking on doors with his beak | SWNS
・一体なぜ?くちばしで郵便受けを鳴らす白鳥セドリック
ノーザンプトンのセルストン・ウォークのとある住宅街。そこに暮らす住民は定期的に繰り返される1羽の白鳥の謎行動に悩まされている。
セドリックという通り名で知られるその鳥は、どういうわけか住宅の玄関ドアにある郵便受けに執着しており、毎年春から夏にかけてこの付近の住民宅を訪れては、くちばしで郵便受けをガタガタ鳴らすのだ。