いまだ真相は藪の中。歴史的に有名となった10の不気味な失踪事件 (6/8ページ)

カラパイア



ハイキング中に失踪した男性
Pixabay

・3. ソダー家の5人の子供失踪事件

 ソダー家の子供たち5人が失踪した事件も、かなり不気味なケースといえるだろう。クリスマスイブの夜、10人のきょうだいのうち5人が姿を消した

 5人の子供たちは、まだ寝ないでおもちゃで遊びたいと両親に言った。両親はそれを許し、自分たちは寝た。それからおかしな出来事が起こり始めた。電話が鳴ったので母親が出ると、相手は母親が知らない人物を出せと言った。

 母親がそんな人は知らないと言うと、相手は笑い出しいきなり電話を切った。母親がベッドに戻ると、何者かがすべてのブラインドを上げ、あらゆるドアの鍵をあけ、電気をつけていた。

 しばらくして、屋根で物音がしたので家族が目を覚ますと、家が炎に包まれていた。両親と5人の子供たちはなんとか逃げ出したが、起きていたはずの5人の子供たちはいなくなっていた。

 子供たちは火事で死んだと警察に言われてもソダー家の者はまだどこかで生きていると信じた。

 この一縷の望みは、匿名で送られてきた1960年代に撮影されたとされる1人の息子の写真によって裏付けられた。


The Sodder Children Disappearance: A Thorough Investigation


・2. 植民地全体の消滅

 個人が忽然と姿を消す例はよく聞くかもしれないが、大勢の人がいっぺんに消えてしまったとなると、不可解極まりない。

 これは1587年7月に実際に起こった事件だ。
「いまだ真相は藪の中。歴史的に有名となった10の不気味な失踪事件」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る