「世の中は三日見ぬ間に桜かな」ーー品川区来福寺の雪中庵蓼太の句碑 (3/3ページ)

心に残る家族葬

蓼太そのものが世の中から忘れ去られてしまっていても、多くの人々に桜が愛され続ける限り、この句やこの句をつくった蓼太の詩心は永遠に咲き続けるのだ。

■参考資料

■大井町役場(編・刊)『大井町史』1932年
■三樹彰(編)『俳句講座 4 古典名句評釈』1959/1969年 明治書院
■松尾靖秋(編)『俳句辞典 近世増補版』1977/1982年 桜楓社
■中村俊定・加藤定彦「雪中庵蓼太年譜稿 −前半生−」『連歌俳諧研究』第66号 1984年(106−119頁)俳文学会
■中村俊定・加藤定彦「雪中庵蓼太年譜稿 −明和・安永期−」『連歌俳諧研究』第67号 1984年(41−66頁)俳文学会
■中村俊定・加藤定彦「雪中庵蓼太年譜稿 −天明期−」『連歌俳諧研究』第68号 1985年(20−38頁)俳文学会
■品川区教育委員会(編・刊)『しながわの史跡めぐり』1988/1997/2005年
■中村俊定「大島蓼太」竹内誠・深井雅海(編)『日本近世人名辞典』2005/2009年(156頁)吉川弘文館
■柘植信行「中世の大井と大井氏ゆかりの地」品川区(編・刊)『品川区史2014 歴史と未来をつなぐまち しながわ』2014年(322−325頁)
■「福岡に次いで東京で桜満開 過去2番目の早さに」2021年3月22日 『テレ朝ニュース』 

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