韓国外交部パンフに「日本は険悪で信じられない民族と誤解される」悪意表現が物議 (1/2ページ)
元慰安婦や元徴用工の問題で「1965年の国交正常化以後最悪」と言われる日韓関係。問題の多くは文在寅(ムン・ジェイン)大統領の左寄りで反日的な姿勢にあるとされるが、その韓国国内で野党の金起炫 (キム・ギヒョン)議員が、日本の外務省に当たる韓国外交部が作成したパンフレットについて問題を指摘、韓国メディアが報じたことでネットでも話題になっている。
「『地球村韓流現況』というタイトルの韓国国内の公共機関などに配布されるパンフレットで、韓流文化が世界にどう広がっているかを紹介したものなのですが、その中でも韓流文化を大量消費する隣国の日本と中国を比較した紹介文に大きな偏りが見られるというのです」(週刊誌記者)
どんな“偏り”があるのかを実際に見てみると、日本人は「陰険」で「信じられない民族」という表現が確認される。さすがにこれは確かに問題だろう。