性行為中のアナフィラキシーショックに要注意だって!? (2/3ページ)

Asagei Biz

日本国内では1.1~3.8%とそこまで高くはないが、それでも医療従事者以外の人に比べて高いのは言うまでもない。

 とはいえ、同じアレルギーでも症状には個人差がある。特に怖いのは急激にアレルギー反応が全身に現れるアナフィラキシーショック。厚生労働省の『人口動態統計』によると、19年には62人がこれで亡くなっている。

「アメリカではラテックスアレルギーによるアナフィラキシーショックが報告されており、亡くなったケースもあります」

 そう説明するのは、医療ジャーナリスト。

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