「50代の美魔女とホテルに」バツイチ専門のマッチングサイトが支持される理由 (1/3ページ)
「登録している男女の大半はマジメな出会いなんか期待していません。そもそも結婚に対して、ネガティブなイメージを持っていますからね。まあ、あわよくば理想の女性と再婚も…という期待もありますが、それほど堅苦しくないのが魅力ですかね」
こう話すのは都内の食品メーカーに勤めるAさん(39)。離婚歴アリの彼が1年ほど前に登録したのが「バツイチ専門」を謳うマッチングサイトだった。当初は新たなパートナー候補となる恋人欲しさに登録したのだが、実際にやってみると、“入れ食い”に近い状態だったという。
「大半のマッチングアプリやソレ系のサイトだと、女性の年齢層は20代から40代がメイン。しかしこれがバツイチ専門になると、だいたい40代か50代。たとえ共通の趣味がなくても、ともに『離婚』という一大イベントを経験したので、『慰謝料はどうでした?』『やっぱり結婚より離婚のほうが大変ですよね』なんて苦労話で盛り上がるんですよ。私が会ったバツイチ女性に共通しているのは、ふだんの生活に寂しさを感じている点。