「私の指定席に堂々座り、大量の荷物を広げるオバサン。声をかけると謝りもせず『ここを譲って』って...」(住所不明・30代女性) (1/2ページ)
なぜか私が予約した指定席に、堂々と居座っている乗客がいました――。30代女性のS子さん(仮名)から、新幹線内でイラっとしたという体験談がJタウンネット編集部宛に寄せられた。
最前列の2人掛けシートの窓際席を予約し、新幹線に乗り込んだ彼女。しかし、すでにその席には年配の女性が座っていて、足元から通路側席まで荷物をドバっと置いていたという。
チケットを確認したうえで、「ここ私の...」と声かけ。すると謝罪はおろか、
「荷物が多いから、隣の私が座る通路側の座席と変わって欲しい」
と図々しい態度で、その場から動こうとしなかったという。
「フックだけは使いたい」譲らないオバサン鉄道利用時の隣席客によるトラブルを投稿させていただきます。
数年前、大宮から新幹線に乗車した際の出来事です。
景色を眺めたい。前からリクライニングされるのが苦手。最前列は壁面から座面までのピッチが広く快適。通路を長く歩かなくていいので乗降も楽――。
これらの理由から、指定席2列シートの最前列・窓際を予約しました。
新幹線に乗車し、そこに向かいました。
ところが、なぜか私が予約した窓際席に、堂々と居座っている年配の女性がいました。
しかも、大量の荷物を足元から通路側の席まで広げていました。おまけに荷棚はおろか荷物掛けフックまでフル活用していたのです。
――乗る列車を間違えたかな
そう思って切符を見たのですが、便名も号車も、座席にも間違いはありません。
キレられたらどうしようかと思いましたが、おそるおそる、
「そこ私の席なんですけど......」
と声をかけてみました。すると、まあ図々しい、ふてぶてしい人でした!
すみませんの一言はおろか、立ち上がろうともせず、
「荷物が多いから、隣の私が座る通路側の座席と変わって欲しい」
と言うのですよ!
いやいや...。私はどうしても、この窓際席がよくて、ひと月前から予約していたんですよ。