「下の階から漂ってくるタバコ臭が部屋中を侵食。苦情を言うと『辞めません』と宣言し、なぜか私が追い出されそうに...」(千葉県・40代女性) (1/2ページ)
窓を開けていないのに、部屋に煙草の匂いが漂ってきます――。今回紹介するのは、千葉県在住のK子さん(仮名、40代女性)が体験したご近所トラブルだ。
アパート2階に、夫と暮らしている彼女。1階にヘビースモーカーが3人も住んでいて、立ち込める匂いが酷いという。
玄関やリビング、キッチン、寝室にまでたばこ臭が侵食。クローゼットの衣類がたばこ臭くなっていることもしばしば。
苦情の一つでも言ってやろうと思ったK子さん。手紙を書いて、やめて欲しいと訴えたという。
ところが、この行動がきっかけで、彼女はアパートのオーナーから契約更新をしないと言われてしまった。
いったい、なぜか。怒りに溢れた彼女の投稿を、ご覧いただこう。
オーナーにあることないこと吹き込まれ...私は夫と2人で、アパートの2階に住んでいます。
1階にヘビースモーカーの住民が3人いるのですが、とにかくニオイが強烈なんです。
こちらが窓を開けていないのに、私たちの部屋にたばこのニオイが漂ってきます。
しかも押入れやクローゼットを開けると、衣類がたばこ臭くなっていることもあります。
消臭剤や空気清浄機で対策していますが、あまり効果はありません。
特に寝室や玄関にも匂いは充満し、日によってはキッチンやリビングでも、においます。
――どうにかしないと。
そう思い、何度か階下住人の部屋に直接手紙を入れましたが、「たばこは辞めない」と言われました。
不動産屋さんは以前別件で相談した時に、話にならなかったので、信用していません。ですので、報告もしませんでした。
ところが、ヘビースモーカーたちが不動産屋さんに、手紙のことを告げ口したんです。
すると不動産屋さんは、階下の住人の話しを鵜呑みに。
そして、こちらの話は全く聞かず、オーナーにあることないことを吹き込んだのです。
私が悪者にされ、オーナーも更新しないといいだし、追い出されそうです。
私は現在不妊治療中で、喘息軽いもちなのですが、そんな事情を全く取り合ってもらえません。