【きのこの山・進化版】ぎゅっと小型化、クラッカーをプレッツェルに変更した『きのこの山のこ』を食べてみた (1/3ページ)
二層のチョコレートとサクサクのクラッカーが人気の「きのこの山」シリーズから、過去史上最小となる『きのこの山のこ』が登場! サイズ以外にも違いはあるのか、従来の「きのこの山」と一緒に食べ比べてみた。
■思わずつまみたくなる、小さいなかにギュッと詰まったおいしさに注目!
「きのこの山」と「たけのこの里」とどっちが好き? という論争でもおなじみ、過去には国民総選挙、最近は都道府県ごとに愛され具合を分析する国民大調査まで実施されるほどの明治が誇る2大チョコレート菓子である。

「きのこの山」といえば、クッキー生地でしっとりとした「たけのこの里」と違って、きのこの軸であるクラッカーの軽いサクサク食感が特徴的。そんな“きのこの軸”部分がさらにおいしく、そして「きのこの山」史上最小サイズで、ついつまみたくなってしまうかわいさで新登場したのが『きのこの山のこ』(16g×2袋・希望小売価格 税込173円・2021年3月23日発売)。

話題のインフルエンサー・佐藤ノアを起用したWeb動画が公開され、“指ハート”を顔の前で作るきゅんですポーズでキュートサイズの「きのこの山のこ」を持つ姿も話題となっている。

「きのこの山」から派生した同商品は、従来のものと大きさを比べると約3/2のミニサイズ。きのこの軸の部分は通常のクラッカーと違って、カリっと香ばしいプレッツェルを採用。