行方不明だったユーチューバー、ブラック企業就職を報告 上司から「ぶっ殺す」など過酷な労働環境に驚きの声 (1/2ページ)

リアルライブ

画像はイメージです
画像はイメージです

 ユーチューバーの「YURAME」が約3年ぶりに自身のYouTubeチャンネルを更新。現在の姿に驚きの声が挙がっている。

 YURAMEは東京から大阪までヒッチハイクをした動画などを投稿していたユーチューバー。YURAMEのチャンネルの中には600万回近く再生された動画もある。

 そんなYURAMEだが、約3年前から動画の投稿がストップし、音沙汰なしに。心配していたファンもいたようだが、4月18日に約3年ぶりに「ブラック企業で働く社畜の1日ルーティーン」のタイトルで動画を投稿し、動画を投稿していなかった期間について明かした。

 YURAMEによると、2018年に高校を卒業後、1年間の浪人を経て受験したそう。だが、志望校に落ちたことで家から追い出され、2019年から一人暮らしを始めたという。しかし、当時は無職だったためユーチューバーとして得た貯金を切り崩して生活。世界を旅行したかったこともあり、家賃3万円のアパートで、もやしやパスタなどを食べて貧乏生活をしていたそうだ。そして、貧乏旅行を経て2020年のコロナ禍が深刻化した中、就職活動を開始。その結果、現在のブラック企業に就職することになったという。

 YURAMEは現在働いている業種については具体的には明かさなかったものの、「上司のパワハラや時間外労働のストレス」に晒されていると言い、上司から「深夜1時に明日までに資料作成しとけってメールが来た」ことや、「(始業開始の)15分前に出勤したら遅いと怒られた」ことを告白。さらに、「入社4か月目に上司に『ぶっ殺す』と言われた」ことがあると明かしていた。なお、YURAMEはこの日、22時30分まで仕事をしたが残業は全てサービス残業だという。

 ​社長ユーチューバーの動画に「通報しました」の声相次ぐ 同業者からも「規約違反になる」と指摘​​​

 しかしながら、YURAMEは「今は社会経験を積む時期」だと捉えているようで、「本当はやりたいことだけやって生きたいけど、世の中そう甘くない」と経験を踏まえて伝えていた。

「行方不明だったユーチューバー、ブラック企業就職を報告 上司から「ぶっ殺す」など過酷な労働環境に驚きの声」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る