これぞ本物の「映え」、京都悠洛ホテル Mギャラリーの「54TH STATION GRILL」で味わう食の旅 (4/7ページ)

せっかくのお料理を自分の拙い盛りつけで台無しにしてしまわないか、おそるおそる新芽野菜やミニトマト、エディブルフラワー(食べられるお花)を盛りつけたら、こんな感じに。さらに彩り豊かで華やかになりました!

調子に乗ってお皿の余白にもお花を飾ってみると、なんとも「映える」一皿に。

昨今、SNSの流行で何かと「映え」が求められる世の中になっていますが、「見た目ばっかり追求してもねぇ…」と、食傷気味の方もいるかもしれません。
しかし、この「映え」は流行に乗っかった薄っぺらい「映え」ではなく、本物の「映え」。3種類のコンディメントには香りや酸味、色を補強する役割があり、すべて食べることもできるのです。
出されたものをそのままいただくのも素晴らしいですが、最後のプラスアルファの盛りつけを自分自身がすることで、「料理人はどうやって盛りつけを考えているんだろう」とシェフに思いを馳せるようになりますし、お料理にもさらに愛着が湧きます。
「どんな風に飾る?」なんて、同伴者との会話も弾みますね。