ペットボトル飲料をアルミ缶に変更、「無印良品」のエコ仕様に不満噴出のワケ (1/2ページ)

Asagei Biz

ペットボトル飲料をアルミ缶に変更、「無印良品」のエコ仕様に不満噴出のワケ
ペットボトル飲料をアルミ缶に変更、「無印良品」のエコ仕様に不満噴出のワケ

 無印良品は環境への負荷を削減するため、現在販売されているペットボトル飲料のうち12品目をアルミ缶に切り替えると発表した。同社が積極的に取り組んでいる地球資源の循環化や廃棄物削減の一環で、ペットボトルに比べアルミ缶のリサイクル率が高いことや、遮光性能による品質維持の高さも期待でき、フードロス問題の観点でもアルミの優位性を加味して切り替えに至ったという。

 昨年にはプラスチックごみを削減する目的で、店内に無料給水機が設置され、同社で販売されている繰り返し利用可能の「自分で詰める水のボトル」の売上も好調。この取り組みは全国のマイボトラーから評判を呼んでいるが、今回のアルミ缶への切り替えに寄せられているのは、称賛の声だけではないようだ。
 
「アルミ缶容器に変更される12品目の商品は、パッケージだけでなく、内容量と価格も変更されます。従来のものより容量、価格ともに下がりますが、実質的に値上げの形。ノンカフェインでもおいしく、お手頃な価格で人気の『グリーンルイボスティー』は、500mlで100円の従来品から375mlで90円に。

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