ゴキブリ恐怖症の妻のために3年で18回引っ越しした夫婦(インド) (1/2ページ)

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ゴキブリが好きという人は滅多にいないだろう。苦手とか嫌いで済めばいいが、それが恐怖症にまで発展すると、めまいや吐き気、パニック発作などが生じ、日常生活が困難になってしまうのだ。
インドに住むある夫妻の妻はゴキブリ恐怖症だったようだ。家の中でゴキブリを発見すると異常に恐怖に怯え、2度とゴキブリが出た場所に近付くのを嫌がることから、3年間で18回も引っ越しを余儀なくされたという。『Oddity Central』などが伝えている。
・ゴキブリが原因で3年間に18回も引っ越しした夫婦
インドのマディアプラデーシュ州ボーパールに住むある1組の夫婦は、現在結婚生活の危機を迎えている。
ソフトウェアエンジニアとして働く男性は、2017年に結婚した女性が、極端なゴキブリ恐怖症であることを知らなかったようだ。
夫婦になって家族で暮らしていたある日、台所でゴキブリを見つけた妻が地獄にいるかのような叫び声をあげて、台所から飛び出してきた。
その凄まじい怯え方は、逆に家族を怖がらせるほどだったそうだ。
家族に「ゴキブリが出た。2度と台所に入るのは嫌!!」と訴えた妻によって、夫は引っ越しを余儀なくさせられた。