「私の背もたれをバンバン蹴りまくる男の子。見かねたCAが、男の子の方をファーストクラスに...なんで私じゃないの?」(兵庫県・50代女性) (1/2ページ)
背もたれを蹴ったり、肘掛けを占領したり...。あるいは周囲を気にせず、大きな声で話したり...。公共の交通機関で、迷惑な乗客に遭遇したことがある人は少なくないはずだ。
Jタウンネット編集部では、かねてより「のりもの」でのイライラ・モヤモヤ体験談を読者か募集している。
なぜ迷惑をかけられていた私達じゃないの――。今回紹介するのは、兵庫県在住のM美さん(仮名、50代女性)が、飛行機内で体験したエピソードだ。
当時、夫婦で海外旅行帰りだったという彼女。後ろの列には家族が座った。その家族の子供が大はしゃぎし、M美さんの背もたれを足でバンバンと蹴ってきたという。
耐え兼ねた彼女は、その家族に聞こえるように「蹴られ続けて辛い」と隣席の旦那さんに伝えると、子どもの母親が立ち上がって、
「小さい子を連れてるので、迷惑掛けますがご辛抱下さい」
と頭を下げてきたという。そう言われては...、と思った彼女は旦那さんと席をチェンジ。そのあとも、子どもは背もたれを蹴り続け...。
その様子を見ていた客室乗務員が、例の家族に声をかけ、別の場所に移ってもらっていたという。これで一件落着...?
しかし彼女の怒りは、飛行機を降りるときに再燃した。
例の家族はファーストクラスにハワイ旅行からの帰りの飛行機内でイラっとした出来事です。
私達夫婦の後ろの座席には、園児くらいの男の子がいる家族が座っていました。
その男の子が私の座席をずっと蹴ってくるのです。
当時20代で、体重30キロ代と小柄だった私は、シートベルトをしていても、蹴られる度にその振動で上半身が前に吹っ飛び続けました。
堪り兼ねた私は、後ろに聞こえるように、
「蹴られ続けて辛い」
と隣の旦那に告げると、後ろの母親が即座に立ち上がり
「小さい子を連れてるので、迷惑掛けますがご辛抱下さい」
と大声で頭を下げてきたので、何も言えなくなり、旦那と座席を替わってもらうことになりました。