サイズを大きくしため…股間に軟膏を注入した男たち、ひどい痛みと腫れで病院へ駆け込む (2/3ページ)

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 タイ・バンコクの病院に、金属ナットが男性器から外れなくなった男性が搬送されたと、海外ニュースサイト『Daily Mail』『The Sun』などが2月17日までに報じた。

 記事によると2月13日、バンコク在住の男性は、金属ナットが男性器から外れなくなり、病院に搬送された。診察した医師によると、男性の性器は、うっ血して腫れ上がっていたそうだ。痛みもひどく、医師は早急にナットの除去が必要と判断、救急隊とともにメタルカッターを使い、3センチほどの金属ナットを1時間ほどかけて無事切断。事なきを得たという。

 金属ナットを性器に装着した理由について、男性は医師らに説明を拒否。しかし、駆け付けた救急隊には話したそうだ。救急隊によると、男性は、バレンタインデーのデートに備えて、男性器を大きくして、交際相手を喜ばせたかったようだ。

 男性は、金属リングで陰茎を圧迫すれば男性器が大きくなると聞きそれを実行。工具箱から、装着できそうな金属ナットを取り出し、ベビーオイルで滑らせて男性器に装着したそうだ。翌日、性器は腫れ上がり、自力でナットを抜くことはできす、救急隊へ連絡するはめに。医師によると、性器の腫れは数週間で引き、特に後遺症も残らないという。なお、この騒動で男性のバレンタインデートはキャンセルになったという。

 男らしくありたいと思うのはすてきなことだが、行き過ぎた行動をとれば、激しい痛みと恥ずかしさで、かえって苦しい結果を招いてしまう。
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