サイズを大きくしため…股間に軟膏を注入した男たち、ひどい痛みと腫れで病院へ駆け込む (1/3ページ)

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 男らしい見た目といえば、筋骨隆々の体つきを思い浮かべる人も少なくない。海外には、アソコを大きくして、男らしさに磨きをかけようとした人がいる。

 フランスの医学誌に、男性器を大きくしようとして、軟膏を性器に注入した男性らの症例が掲載されたと、海外ニュースサイト『Daily Mail』『Newsweek』などが4月15日までに報じた。

 記事によると、ある日フランスに住む30歳男性と32歳男性はお酒を飲みながら、「男性器を大きくする方法」を話し合っていたという。男性らは、SNSで「その方法」を紹介する動画を参考にして、痔などの治療で使う軟膏、注射器を用意。お互いの男性器に軟膏を注入し合ったという。2人は友人同士で、酒に酔った状態であったと伝えられている。

 翌朝、男性らの股間は驚くほどパンパンに腫れ上がり、ひどい痛みが発生、男性らは病院に駆け込んだ。診察した医師によると、軟膏がリンパ液の循環を妨げて、陰茎浮腫が発生していたという。軽く男性器に触れただけでも痛がったため、医師は一旦痛み止めを処方、腫れが引くのを数日待つことに。しかし男性らが再び病院に来ることはなかった。回復したのかは不明だ。

 医師らは、注意喚起を兼ねて男性らの症例を医学誌に投稿した。「安易な情報に踊らされて、男性器に異物を自ら注入するのは危険。男性機能を失いかねない。男性器を大きくしたい場合、必ず医師に相談し、適切なアドバイスを受けるようにしてほしい」と呼び掛けている。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では、「股間に注射針打つとか無理。考えただけで痛い」「軟膏なんて注射したら病院行きは明らか。バカだ」「30過ぎて、まだこんなことしているのか」「そういうことは美容形成外科でやってもらえ」「アソコは腫れて大きくなった。目的達成したね」「男の器の大きさは、股間のサイズじゃないよ」など様々な声が上がった。

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 海外には、男性器を大きくしようとして、病院にお世話になった人が他にもいる。

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