GWのおうち時間に「おさかなペーパークラフト」はいかが? リアルすぎる仕上がりに子供も大人も大喜び (2/5ページ)
制作しているのは、同機関の職員。担当者は、制作経緯を
「子どもたちに魚に興味を持ってもらうきっかけになれば、と制作しました」
と話す。また、
「これを実際に作ってみることで魚の構造や、全国各地のいろんな魚のことを知ってもらえるのではないかな、とも思っています。これを作ったあと、今度は水族館などで本物の魚を見てもらえたりしたら、嬉しいですね」
との思いも語った。
ところで、豊富なペーパークラフトのラインナップはどのようにして決めているのだろう。担当者によれば
「当機関では、全国各地で海や水産にまつわるイベントに参加しています。たとえば秋田県でイベントがあるときには、はたはたのペーパークラフトを作ったり、釣り関係のイベントに出展する際には、釣り人に人気のある魚で作ったりして、どんどん増えてきたという感じです。職員同士で『こんなのがあったらいいよね』と話し合いながら、難易度なども考慮しつつ決めています」
とのことだった。なお、ラインナップは定期的に追加されているそうで、目が離せない。

続いて、Jタウンネット記者はこのペーパークラフトについて公式SNSでも告知している水産庁に話を聞いた。
ペーパークラフトは、同庁のイベント等でもしばしば活躍しているそうで取材に応じた広報担当者によれば、
「水産庁では、毎年夏休みに子ども向けに全省庁で行われている『こども霞が関見学デー』の際に、お子さんたちと一緒にこのペーパークラフトを作ったりしています。例年お子さんたちから大人気です」
とのこと。
コロナ禍でおうち時間が増え、自身もお子さんとこのクラフトで遊ぶこともあると言う担当者に、オススメの魚はあるか聞いてみた。