GWのおうち時間に「おさかなペーパークラフト」はいかが? リアルすぎる仕上がりに子供も大人も大喜び (4/5ページ)

マンボウの表と裏(?)を重ねて接着、ひれも忘れずにくっつける。
切り抜いたあとの紙をまるめて、マンボウの中に入れ、ボリューム感を出したら完成だ。

制作時間は15分ほど、これは簡単である。あっという間に手乗りサイズのマンボウを作ることができた。
勢いづいた記者は、水産研究・教育機構の広報担当者が「人気がある」と言っていたホソトビウオにも挑戦してみた。こちらは星3と難易度が少々高い。

こちらも同様に、パーツを切り分けていく。
その数はマンボウの時よりも多く、やはり難易度が上がっていることを痛感する。

一度にくっつけられたマンボウとは違い、尻尾、胴体、と細かく分かれているホソトビウオ。作業も細かい。雲行きがどんどん怪しくなっていく。学生時代の記者の美術の成績は、常にが芳しくなかったのだ。