「ボックス席の正面に座った非常識な親子。子供が私の膝を蹴るので注意すると、母親が立ち上がり...」(兵庫県・50代女性) (1/2ページ)
他の乗客に遠慮せず大声でおしゃべりしたり、荷物で座席を占領したり...。公共交通機関で、モラルのない乗客と遭遇したことがある人は、きっといるだろう。
Jタウンネット編集部では、そんな「のりもの」でのイライラ・モヤモヤ体験を読者から募集している。
他人を蹴り飛ばしていたのは事実なのに謝りもしませんでした――。今回紹介するのは、兵庫県在住のM子さん(仮名、50代女性)が、約3年前に娘と列車内で体験したエピソード。
途中駅から乗り込んできた、5人家族の素行が悪かったという。
息子くんが列車に大興奮し、奇声をあげながら通路を闊歩。それを注意しない父親に、他の乗客は怪訝な表情を浮かべていた。
その様子を、4人掛けBOX席の窓際で、娘と見ていたM子さん。すると通路側席に、例の家族の母親と2人の娘ちゃんが座ってきたそうで...。
父と息子の素行が悪ければ、母と娘も...?そんなことを思ってしまう投稿を、覗いてみよう。
諫めようとしない、トンデモ家族の「生態」3年前に娘と旅行に向かう列車内での出来事です。行楽シーズンで車内はかなり混みあっていました。
4人掛けのボックスシートの窓側に娘と向かい合わせで座っていたところ、途中の駅で騒がしい5人家族が乗車してきました。
30代後半くらいの両親と、小さい女の子2人と男の子1人。
男の子が人に激しくぶつかりながら歩きまわり、ずっと奇声を発して列車に大興奮していました。
まぁそれは仕方ないのですが、一緒に付いて移動していた父親がそれを放ったらかしで、いさめもしない。
当時は大勢の外国人観光客も乗っていましたが、皆さん立ち上がって男の子と父親を見ていました。
皆さん驚いていたようですが、当人たちはおかまいなしです。
「きっと慣れっこなんでしょうね」一方で母親と女の子2人は私たちの隣に座ってきました。
4人掛けのボックスシートに、計5人。
母親の膝に乗せられた妹さんがこれまたお行儀が悪く、ずっと足を蹴りあげ、それが私と娘の膝に当たるんです。
母親は知らんぷりで、注意もしません。