あの松永久秀が読んだ!戦国時代のセックスにおける心得を記した参考書『黄素妙論』とは? (3/3ページ)

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過度な性行為は慎むべし

男女の性交/Wikipediaより

また、『黄素妙論』には年齢別に最適な回数も記されてあります。

20代-3日に一度 30代-5日に一度 40代-7日に一度 50代-半月に一度 60代-無理しない範囲

以上が『黄素妙論』で記載されている最適な回数です。

もちろん、体格や精力によって個人差はあるかと思いますが、一般的にはこの数字が最適な回数とされていました。

さらに、20代と30代で度を越えた回数の性行為を行ってしまうと、いつか白髪になり、体調不良が続き短命になると、この本では警告しています。

何事もほどほどに、ということが一番大切ですね。

まとめ

戦国時代のセックス参考書、『黄素妙論』についてまとめさせていただきました。

戦国武将と言えば荒くれ者のイメージが強い中で、『黄素妙論』で女性の扱い方について読んで学んだと思うと、夜の世界では紳士だったイメージが湧きそうですね。

また、こうやって学んでいたと考えると、夜は男と女の立場が逆転していたと思えてしまいます。

参考:渡邊大門『戦国武将はイケメンがお好き?』

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