自宅で手軽に本格うどん!これからの季節にぴったりの『<麺でおいしい食卓>冷汁うどんつゆ』がすりごま2倍でリニューアル (1/4ページ)
どんどん暖かくなり、冷たいうどんが美味しい季節。老舗醤油メーカーの『<麺でおいしい食卓>冷汁うどんつゆ』が、さらに美味しくリニューアルしたらしい!具材を切って混ぜるだけで食べられる、暑くなる季節にぴったりのつゆを試してみた。
■本格的な郷土メニューを手軽に食べられるつゆ
明治6年創業の正田醤油株式会社(群馬県館林市)は、145年余りの長きにわたり、醤油造りの伝統を継承してきた老舗メーカーだ。同社発売の「麺でおいしい食卓」シリーズは、原料にこだわり、本格的な味を食卓で手軽に楽しめるつけつゆ。あえて自分で具材を加えるようになっているが、これは美味しさを増すためのあえての調理工程だ。

シリーズの『<麺でおいしい食卓>冷汁うどんつゆ』(1箱80g×3・メーカー希望小売価格 税込302円・2021年2月5日リニューアル)は、米と麦の合わせ味噌をベースに練りごまとすりごまを合わせ、アクセントに国産大葉を加えたまろやかでコクのあるつけつゆ。

今回発売から3年目を迎え、すりごまを2倍に増量。食塩分を抑え、よりまろやかな風味にパワーアップした。

「冷汁うどん」と言えば、埼玉を中心に、夏場の家庭で親しまれているうどんメニュー。その名を耳にはするものの、実は初めて食べてみる記者。ワクワクしながらさっそくためしていく。